小沢が現民主党執行部を批判するのは当然のことである。
なぜなら、2009年の総選挙において掲げて圧倒的支持を受けた民主党マニフェストを菅、野田およびその周辺の岡田、仙谷、枝野、藤井、その他安住等の雑魚共がなし崩し的に放棄、まるで自民党政権と瓜二つの官僚支配、対米従属政治を復活させているからである。
これら結果として国民を欺いた輩は政治家として人間としての見識は勿論、恥の概念も持ち合わせない人間の屑である。
そもそも、なぜこのような官僚擁護、既得権益擁護の政権が誕生したかを振り返れば、小沢の元秘書と小沢本人がありもしない「陸山会事件」により起訴され小沢の政治活動が大きく制約されたことによるものである。
約3年間経て、検察、裁判所、自民党、上記民主党の恥知らず連中及びマスコミと称される既存新聞社、テレビ局、似非政治評論家、コメンテーター等が結託して、捜査報告書のねつ造、検察審査会疑惑、推認に基づく裁判官の有罪判決、「マスコミ」による小沢を支持する勢力の行動の完全無視、等々を実行してきたことがようやく国民の目に、耳に届きつつある。
こうした事実は一部良識を保持した一部メディアによって少しずつ報道されつつあるが、新聞、テレビと融合したメディアは相変わらず、小沢を悪人として印象付ける基本的人権を無視した小沢バッシングを継続している。
今や、上記組織の弊害は小沢裁判の帰趨などよりももっと大きな日本という国の民主主義の根幹に関わるものとしてとらえなければならない。
なぜなら、これらの組織を温存すれば既得権益層にとり邪魔な人間、組織などいとも簡単に罪人に仕立て上げ、社会的に抹殺する事が可能になるからである。
by yasutaroh
岡田もついに若ボケか?